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1月, 2017の投稿を表示しています

「H/S水草論」

ご機嫌うるわしゅう。

うん。異常気象っていうんですか?

まだ今冬に1度も除雪してないオジサンでっす。


・・・。




でもアレですね。

降雪地域で雪降らないのは、

氷河期由来の自生水草に影響も

あるのでないでしょうか?

少しだけ不安っす。


まぁ、腰痛いから除雪なしは、

嬉しいですけどw







はい。来ました。

皆さん、大好物な方が多いのでは

ないでしょうか、H/S(ホームセンター)。



DIYとかね、ペットコーナーや植物販売、

土とか鉢とか肥料とか。



私も以前は週1で行ってました。

散歩に。




で、今日はそのH/S(正しくはC)の水草について。


売ってますよね、水草。


買った事、ある方いらっしゃいますか。

書き込みなんか見ると水草だと

思って買った。⇒ 違った。

⇒ もう買わない。とか。


状態悪い。とか店員さんが無知過ぎて

笑えたとか。どうも印象はよくないかなって

気がします。



で、私は結構、買うんです。

価格が安いとかそんなんじゃなく。

自ら欲しくて。



ん~と、ショップにはあまり売ってない水草が

売られているのは解ると思います。

レッドグラス(アルテルナンテラ)とか、

ワインレッドロベリアやオピオポゴン(リュウノヒゲ)、

グリーンファンとか。

ちゃんと水中育成可なら

ハイグロフィラ系とかエキノドルスかな。


うん。書いておいてなんですが、

買う気というか水草として育てれる自信が

1%もありません(笑)


でも、知識があれば楽しめる水草も

あります。

今日はそんな話しっす。


話しが逸れますが、5年くらい前には

スーパーの花屋さんで、ホシクサの

ポット売りを100円で買ったことがあります。

(土植え)

いまだにその株から取れた種で実生して

ますから、随分とお得でした。







結論を言えば、H/S(正しくはC)植物(水草)の事を

知っていればなかなか捨てたもんじゃないって

いう事実なんです。



で、その中で私がオススメしたい水草はコレっす。

ほい。



うん。見た目がすでにいかがわしいですね。



左、アンダーウォーターファイアーツリー

右、バコパ・ミリオフィロイデス




まず、ダーターアーリー(長いんで略)から。


はい。私の好物、セラギネラでっす。

和名クラマゴケの仲間。


詳しく説明は端折りますが、

数種類が混じって売られていまっす。

注意して見ないとヒドいの…

「ネクスト サイエンス」

ご機嫌うるわしゅう。

ども、ひねくれ者だす。


もうすぐ1年になるんです。ブログ。

そんなにタツんですねぇ。


そろそろでしょうかぁ。




はい。という訳で、

そこそこ色々と実験を

記事で書きなぐりましたが、

代名詞的な水草矮小化と、

水草の陸生は数少ない成功で

なかったかなぁと考えてました。




エキノドルス ローズ 矮化  FEB 2016





タイニムファ 矮化  FEB 2016




水草の水草陸生  JUN 2016

底床は下から軽石、赤玉土(中)、ヤシガラ、

サラッっと水ゴケが混じってます。






で、水草陸生実験は去年6月13日に

造って7か月強しか経たないのですが、

もう良いかなぁと。


真夏も溶けることなく、

シダ病も回避しましたし

無加温で冬も全然おkなので。


ちなみに矮小化はかなり前から、

やってませんでした。笑





おし、次なる高みへ

イキまっす。


ピヤアアアア⤴


ほい。

写真は今月某日の

陸生水草水槽。



右側の大きな繁み(石の上)は別に使いました。

気が向いたら記事書きまっす。



で、こう。



おし。ええぞぉ




完っ成。


ほい。



雨季だす。


乾季終わり。




エアレーションくらい付けようか悩んでまっす。


実験内容はこうです。


3か月おきに乾季と雨季が入れ替わります。


以上





✋゛




最後まで読んでいただき

ありがとうございます。


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クリプトは盛大に溶けそうだなぁ・・・(遠い目)

「ネイチャーなアクアリウム」

ご機嫌。

はい。至るところがあかんでっす。


ども、身体までドワーフ化してきてます、

トムロッビだす。



はい。

エンタテイメント系水草ブログ「マンテ」



今日はタイトルどおりっす。




ロビ的ネイチャアクアリウム理論


ん~と、皆さん、好きですよね?

ネイチャーアクアリウム。



で、私も愛するネイチャーアクアリウムに

賛同すべく、ヤッてますよ。


写真、ほい。



はい。ネイチャーアクアリウムのルールを

一切無視。

笑えませんね。


・・・・。

でもこの水槽は4年経過していますけど、

水換え、餌やり、植物の追加以外に

手を加えません。

今年はヒータも入れてません。

水温計もないっす。


メンテナンスしないっす。

トリミングもしなければ、レイアウト変更も

溶けた葉の掃除も、フィルタ掃除も。


生体がお亡くなりになった時は

弔います。


ま、ほぼメンテナンスしません。


やらしいコケは出ても何もしません。

滅多に出ませんけど。



すべてを自然に任せたいという

コンセプトでっす。

ネイチャです。


あれ?

ネイチャーアクアリウムじゃないって、

聞こえてきましたね。

甘んじてスルーパスしまっす。



で、もう一つ、私の管理水槽をほい。



え~と、これは、、、

創られたアクアリウムでっす。


1㎜もネイチャーじゃありません。

自分で創っておいてなんですが、、、





皆さんのネイチャーアクアリウムとは、

何でしょうか。





私の答えは今、書いた通りでっす。

悩みましたが、やはりこうでした。



✋゛























最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。


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ボクの好きなネイチャーは、、、



素朴でっす。

「シダミライ」

ご機嫌よござんすか。


ども、水草ドワーフのトムロビだす。


あ、おかげさまで腰よくなりました。

あまり動かないんで、床に

活着しないか心配しましたが、

どうやら根は生えてこなかったようでっす。



・・・・。



あの~、、、。

タイトルに意味なんてないからね(; ・`д・´)ドキドキ







はい。

というくだりから始まりました、マンテ。



予告どおり、やりまっす。




シダ       ・・・ミライ。




え~と、アクアリウムでシダというと、
まぁ、十中八九でミクロソリウムって、
感じでしょうか?(正式にはミクロソラム
またはミクロソリム)



いやいや、ボルビティスでしょ、とか
スプライトとかもあるでしょうか。





マニアックな方々は、アゾラとか
イソエテスですか。

結構、水中に導入できる種類は
ありまっす。

業界通な方々が、期待している
ヒメノフィルム(コケシノブ科コケシノブ属)を
初め、クレピドマネス(アオホラゴケ属)や
ブレクナム(シシガシラ科ヒリュウシダ属)も
今後、大きく開発(生産・流通)が
あるかもしれません。


それはどうでもよい話しでした。

で、シダの増やし方は、
水中だと栄養繁殖しかないと
思われている方。


正解でっす。


シダは維管束植物の中で
唯一、花を咲かせません。
種がないので種で増えません。

その代わりに、胞子を作ります。

で、流れはこうです。
シダが胞子嚢(ほうしのう・胞子が入ってる部分)→
胞子 →  前葉体 →  卵と精子出来る。
→ 卵(造卵器)に精子が泳いでたどり着く。
→ 発芽。シダとなる。

はい。かなりはしょりましたが、そんな感じっす。

で、ポイントは胞子がどれほど飛ぶのかと
水分(湿っている)の有り無し。

栄養繁殖との違いは、数です。
環境さえ合えば、
胞子からの増え方は尋常でないです。


栄養繁殖を1とすれば、100ぐらい、
1回で違います。


が、実際にはそんなに増えれません。
生育環境が狭いんです。
日本に住んでいると温暖湿潤で、
冬がありますから冷涼です。

シダが最も好む環境なんです。
シダの世界分布で種類数を見れば
一目瞭然です。
熱帯雨林より多いです。


という訳で日本はシダ大国です。
開発が進んで自生地は減りましたが、
海外を見ても水(淡水)が豊かにある
場所はそう多くありません。

が、シダを園芸でやっ…

「とっておきをブシャー」

ご機嫌うるわしゅう。

ども。

腰が砕けました。

笑えません。

笑うと死にます。


・・・・。



という事でPCチェアに5分と

座ってられないので、

ベリーショート記事っす。



えと、発芽情報から。

ほい。



さっぱりわかりませんね。

クロツクシイヌノヒゲの種の発芽初日っす。

よく見てくだちい。笑

10日でした。順調。

本日で12日目で、

少し緑にピンコ立ちしてました。

出始めは白いっす。



他はもう数日かかると思いまっす。



実生はこの瞬間が一番楽しいっす。

あとは下降線を辿ります(笑)




ロビ部屋情報では、水草の花がボチボチと

咲き始めてまっす。


アポノゲトンがまたニョキニョキし始めてますし。


昨年に種から育てていた

カヤツリグサのなんか(爆)が、

花を出し初めてまっす。

ほい。



まだ同定出来るレベルじゃないですけど、

コシンジュガヤっぽい気もします。- チガウカナ?

もう少し、動向を監視して

経過を楽しみたいと思います。





最後に、奇妙なモノが出て来ました。


ほい。



これ、なんすか?

濃緑のワカメっぽいの。

初めは陸生ラン藻とか、

ウチワゴケかなぁぐらいの気持ちで、

至るところに発生していたのを、

寄せ集めていたんですよね。

そしたら、出て来ました。

これ。



なんか、ボルビディスの中肋(チュウロク・葉脈のこと)

っぽいのが見えます。

至極、気になるっす。





ワカメから生えてます。


とりあえず、アレっす。



・・・・。



萌える。






チッパイし。

こんなに。









ブシャー✋゛





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老眼で見えないっす、

チッパイの( ;∀;)

「不思議の国の植物たち」

ご機嫌うるわしゅう。

ちょっとスランプ気味ww


ども、見た目は子供のオジサンだす。


・・・。



ん~と、悩んでるんですよね~。

ま、いっか(笑)




昨年暮れから、新年あけてまで

そこそこ、植物を買っていましたよ。


昨夏に観葉植物を随分ロストしちゃって、

テンソン、だだ下がりでしたが、

やっと半立ちっす('◇')ゞ


で、紹介がてらコメントしまっす。



まず、ほい。



うん。水草じゃないね。

で、この写真でお分かりになった方は、

かなりの変〇決定だす。


ユーフォルビア・デカリー・スピロスティカ

南アフリカかマダガスカルか不明。


ビザーレ好きな方はどうでしょうか?


株が5株ほどありますんで、

春頃に分けた際に欲しい方がいれば

お送りしたいなぁと妄想中。



ラメって、ウネってます。


ボクは結構スキ。




お気に入りのクルクルと一緒に並べてまっす。

ほい。



アルブカ。

南アフリカのひと。

今年は機嫌が悪く花芽を付けません。

ま、いっか(笑)






で、元植物で流木も多めに買ってましたが、

元なので割愛。

もうね、使ってますし。






次は、食虫植物。

ほい。



ドロセラ・ビナタ。

オーストラリアかニュージーランド産か不明。

全然、珍しくもないですし、

写真出すのも恥ずかしいのですが、

私、モウセンゴケは育成が苦手でして、

毎年買ってはロストしてました。

が、なぜか今冬は順調っす。

嬉しくて掲載(笑)






あと、ベゴニアも買ってましたが、

諸事情により出せません。

うん。その内に出しまっす。




あ~と、

それに関連して、

パルダリウムを解体しまして、

その時に出たロビん家産シダがほい。



ちょっと違うのも写ってますが、

イノモトソウっぽいのと、シシガシラっぽいのが

出ました。

デカイよ。

これも春先にプレゼント企画かな。


明らかに日本産ではないですけど、

詳細は不明だす。



で、ここから水草っす。

地元の初売りで。ほい。




買った時の記念写真。


・ブセファランドラsp.キプリス

・シペルス・ギニア 4本

・ロタラ・マクランダ・スモールリーフ 18本

・クリプトコリネ ベケッティ 6株

・クリプトコリネ アルビダ RED

・クリプトコリネ スピラリス

・アポノゲトン・ベルニエリアヌス

(現マダガリエンシス・細葉形…

「ご機嫌うるわしゅう。」

あ‼タイトルで挨拶しちゃったww


ども、本年もよろしくお願いしまっす。


え~と、連日ヘベレケしてました。

医者に止められてるのに。


うん。ブログ更新出来ませんでしたよ。

ボログ・・・・。



はい。たまにマジメようかな。




 よもやま話し⑥観葉植物的水草


以前にね、お話ししていた内容に

重複する部分もありますけどね。

少し突っ込んで、本音を書きまっす。


さらっと流してください。


観葉植物とアクアリウムの違いは何?

陸上育成?

水中で育てる⁈

何を?

植物?

ワイルド株?

ファームモノ?

絵画的要素?

生物を一緒に飼えば?


考えたら、いくらでも

出て来ます。




アクアリウムと観葉植物。


結論は

似て、非なるモノ・・・。



違います(笑)


まったく同じです。

いえ、私はそう考えているって

いうお話しです。


プランツ育成の仕方が違うでしょ

って、思われた方。

良い疑問です。


何も考えないでアクアリウムを

してるより100倍良いです(笑)




写真はウチのきったないアクアテラリウムです。

水上で育てていたミクロソラムに胞子が

付いていました。

ほい。



こうなると、水草が園芸的要素でしょう。





で、

2点の面白いお話しを引用します。


ひとつは、

園芸界では知らない方が居ないと

思います、尾崎 章氏著書より・・・

あ~と、エキゾティックプランツの設立者だす。


「観葉植物」1993年より引用。

表紙からです。

こう書かれていまっす。


 観葉植物などを育てている農園を、

英語では"nursery"(ナーセリー)といいますが、

この言葉には「保育所」という言葉も

あるそうです。

つまり植物を育てることは、

子育てと同じだという意味が

こめられているわけです。

それだけに、たくさん手を広げること

ばかり考えずに、

どれだけその植物に時間と愛情を

与えられるかをよく考えて育てることが、

失敗しないための秘訣  云々・・・


はい。素晴らしい文章でっす。

私もこんな文章書けるようになりたいです。


で、大事なのは植物に愛情をかける。という

部分ですが、これは

観葉植物に限らず、アクアリウムの水草も

一緒です。




二つ目のお話しは、

水草アクアリウムをされている方は、

おおよそ知っていると思います。

ADA発行の情報誌「アクア・ジャーナル」から、

1999年のVol.58より

グローバルアク…