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2月, 2017の投稿を表示しています

「長いというより、ひょろい」

ご機嫌うるわしゅう。

ロビヲジャパンだす。

どうでも話しですけど、

レイコン水槽?の仮写真を

現像してみました。

プリントしてみると

わかる事ってあるんだなと

おもいましたとさ。



・・・・。- ドウデモエエ





はい。今夜もイキまっす。


ピャ




で、今回は水草に関連はするけど

ズレてる、ビオトープ植物と観葉植物?の

お話しだっす。


ピャ



皆さん、長いのお好きですか?

あ、葉っぱの事でっすよ。


うんうん、色々な意見がありますよね。

ぜひ、お聞きしたいです。

そういう話し大好物w


で、


私はあまり好みでなかったりして。笑


自身のアクアリウムにもコウガイモを試験的に

入れてますけど本望ではないかな。



写真はコウガイモ(沈水葉)

細長いのです。

※手前のチッパイのは関係ありません。





私の浅いアクア歴で見ても、

まず買った事はないです。

細くて長いの。


あ、あった‼

クリプトのバランサエ、レトロスピラリス、

スピラリス、クリスパチュラ。

10歩譲ってウステリアナ。



写真はスピラリスRED。





結構ありましたね(苦笑)

けど、水中育成してません。

すべて陸生か水上栽培ですし。

水中に入れないから、めちゃ短いっす。

|д゚)ドキドキ






という前振りはこんな感じですけど、

今日はウチにある長くて細いのを、

紹介だす。


で、その前に。

水草類で、細くて長いと言えば、

カヤツリグサ科、イグサ科、イネ科とかですよね。

前提を話しておかないと、

意味不明になってしまいますよね。



では、ビオトープ系からイキまっす。


ピャ



えと、真ん中の細いの。

テンツキ

(Fimbristylis)

カヤツリグサ科テンツキ属

かわええ、花も咲いてます。


あれ?

一発目から、マニアック過ぎました|д゚)笑

・・・・。



どしどしイキまっす。



さっきのテンツキのとなりのっす。

かなり大きめなので、引き目写真。

スズメノヒエ

(Paspalum)

イネ科スズメノヒエ属


株の高さで70㎝くらいでしょうか。


そしてまた、マニアック。

花咲いてます。

ほい。



小学校の頃、社会科で習ったヒエの仲間っす。

食べれそうっす。

食わんけど。

近縁種が外来種だったり色々と

めんどくさい子です。


でその手前にハリイという、

アクアリウムでいうエレオカリスがあるんですが、

細いけど長くな…

「ドライはやっぱスーパーがええ」

ご機嫌うるわしゅう。

うゆしわるうんげきご。

あ、回文にならないや。


・・・・。


ども、ビロリ禁だす。


はい。

早速ですが、ウチの

雨季乾季水槽のその後だす。


雨季に入って50日目。

ほい。



水がガマン出来ないくらい、

きったなくなりました。


なので掃除がてらの、

水換え&中身を調査だす。

え~と、水草は順調でっす。

見た目に生長した感じは

ありません。

および、微〇に変化は

ニューパールグラスが沈水葉っぽくなった。

あと、昨年から育ててたスターレンジの

実生株が消えました(笑)

やっぱし、自家実生株は弱くなっちゃいます。

まだまだ育成の伸びしろありますよ、私。


アヌビアスナナも古葉が枯れたっぽい。


ということで、少し写真ギャラリっす。



水中。





水中。






石上。

あれ、初お披露目かも。

「ろび草4号機」





水上。





石上。

「ろび草3号機」





水上。

コハシダシダかな?メイビー





マイワイフの実家猫。





水上。





水上。




石上。


ま、こんなところで。

きっちゃないから自粛で

写真サイズチッパイ。



で、コレをこう。

ほい。









水ヌキですが、

床から低い位置に設置しましたので、

サイフォンして30分くらいかかります。

イレるのは10分くらい。


- ヘンナイミニトラエナイ


で、思った事は1ヵ月に一度は

水換えしようねと。


で、気になるpHですが。

ほい。



6.0。

あんまり下がってませんでした。

3点代だったらどうしようかと

思ってましたが。

元水の水道水は7.4っす。


これは多分、底石に使っている軽石の

おかげのような気がします。

カルシウムとかなんかが溶けだして、

中性~弱酸性に保ってるかなと。

メイビー

違うかも。

検査紙を買ってないので、硬度測れない。

腐葉土も使ってない事も良かったかなと。

ブラックウォータも気にならない程度っす。


でも、スターレンジ5種類入ってますが、

普通に生育してます。

やはり、抽水だとpHは無視出来そうっす。



その事でおもろい事も分かりました。

5種類は、ベレン、サンガブリエル、サンフランシスコ、

タパウアウ、サンパウロを入れていましたが、

細葉のベレンだけが水中から上がってこなく

水中で育つという結果に。


考察すると、細葉は流速の負荷にならない

ように進化したモノと言われていますけど、

陸生が強いスタ…

「ウォードの箱・現代論」

ご機嫌さんでっす。

Mr.ロビックでぇす。



え~、ロビゴスティーニの3発目、イキまっす。


ピャ



・・・・。





はい。

というわけで、

アクアリウムのホント話しで、

水深論を描こうかと思案して

参りましたが、

インリン度(刺激)が高過ぎて、

躊躇(ちゅうちょ)しました。


止めます。

オブラート5枚に包んでも、

毒物過ぎるので。


私はアクアリウムに革命を

起こしたい訳ではないでっす。



で、甘々なお話しも何なので、

最近、水草カテ内で、

キーワード的に出てくる

水草ストックを書きやす。


うん。オブラートいらない。



では、私の家の水草ストックを

出しましょう。


ピャ



あ、写真が16:9になってる(笑)

あ~と、脱線しますが、

カメラを変えました。

明るいレンズが欲しくて、

コンデジ(開放F値1.8の)を

買いました。

今まで、スマホ(F値2.4まで)でしたので。



はい。戻りまっす。

写真は発泡スチロール箱(チャー〇)。


資源を有効活用しまっす。

中身はブセ6種ですね。

他のは水中イってます。

右上のはエキノドルス ウルグアイエンシスっす。



どこにでもある普通の水上栽培です。

でも、温室内なのでフタは要りません。

専用の水中ヒータも要りません。

間接光育成なので、照明も要りません。


はい。ストックに経費は盛り込まない。


で、題名のウォードの箱って、

皆さま方はご存知だと思いますが、

ヨーロッパ発祥の屋内園芸の元祖ですよね。


元々、電気がない時代に

植物が育たない季節や

ロカリティにおいて地場にない

熱帯性の植物を育てる技法として

確立したモノでっす。


ガラス容器育成で、

生育と鑑賞を同時に

楽しむ素晴らしい方法です。



はい。現在に当てはめると、

温室栽培は直系の進化形でっす。

(植物園とかの)


アクアリウムは水草の水中育成なら、

かなり近いですし、

生体育成に重きをおけば、

方向性が違います。


日本では、

水槽内で生体を飼う事は、

江戸時代には町民文化として

根付いている歴史です。

(それより古いと池の鯉育成が主体)


水草主体の育成は歴史的には新しい

モノでっす。


水草と生体を同時にかつ長期に

育成出来るようになったのは、

歴史がさらに浅いです。



想像ですが17、18世紀には

水草は川や池沼、水田には

今より遥かに潤沢?に

生い茂っていたはずです…

「書くか」

ご機嫌うるわしゅう。

ども、出だしが思いつきません、

ロビヲでっす。




たまにマジメに記事書こうかな。

しかも、アクアリウムのタブーを書こうかな。



3つ書きまっす。

水草アクアリウムを始めて間もない方とかは

意味不明な可能性があるかも。







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はい。

タブーだから、怒られちゃうかも、

ですが書きますよ。


ブログ初めてもうすぐ1年ですから。








①脱「リービッヒの最小律」


もうこの言葉を知ってる人も

少なくなったでしょうか?


アクアやって、信じている人も

ほとんどいなくなりましたかね。



はい。タブーイキます。





「アクアに必要無い」


おし。言い切った。
説明いりませんよね。
とも言えないですよね。笑

肥料学でっす。
詳しくは書きませんけど、
肥料分で足らない部分を
補えば生長する、っていう
勘違い、というより
間違った解釈っす。

必要ないと言い切る理由は、
こうです。

定義を調べれば解決する話しなんですが
簡単に言うと、
農業作物の収穫量を増やす為の
お話しだからです。


水草の実の収穫量を増やしたい場合は
必要ありますね。- アルノ?

で、水草アクアリウムでホントに必要な法則も
あるんですよ、肥料学で。

それは、

「報酬漸減(ぜんげん)の法則」

law of diminishing returns

専門用語でましたね。

100年も前の考え方です。

リービッヒの補足としても

出て来ますね。

ちなみに最小律の方は、

それよりさらに古いです。

19世紀。



簡単に言うと、
足りない肥料分は他の要素で補える。
っていうことです。


も少しいうと、肥料は

多く添加していくほど、効果が減っていく。

という事です。


例えば、

カリウムが不足する。 ⇒ 
カリウムを増やす。 ⇒

生長した ⇒

さらに添加 ⇒

生長が鈍化。


水換えした。 ⇒ 

カリウムを足りない。⇒

カリウム添加した。⇒

....etc

はい、いつまで続けるんでしょうか。



それより、CO²の添加量を

少し増やしたほうが目に見えて

水草の生長を実感出来ます。


足りない肥料を足すんでなく、

光や炭酸ガスを考えたほうが良いです。





漸減の法則も今から20年も前に、
水草業界で使うようになった言葉ですよね。
でも、何年経ってもリービッヒが
残っている。笑



もう、ホントに止めましょう…

「本気なの?」

ご機嫌うるわしゅう。

ただのロビヲだす。


1週間に1回ペースになりました。


という事で、創刊でっす。


 週刊 ロビゴスティーニ

全40回でお送りする記事は、
読破すると紛れもない変〇に
なれるというステキな連続ブログ。

記念すべき1回目は、
内容を1/2にしてお届けするっす。
(;'∀')エッ


・・・・。

それでは始まりだす。


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はい。

皆さま、水草ライフを楽しんで

らっしゃいますね。


私も影ながら応援シタいでっす。


んで、部屋に植物がある

ボタニカルライフって、

ステキですよね。


ウチも〇ッパイ植物ありまっす。

よく分かりませんけど、

部屋が無臭でっす。


空気も悪くない。


多分、植物の清浄作用かなと

思う訳っす。 メイビー



で、ウチのボタニカル部屋を少し

紹介しまっす。

約11か月ぶり。




あ~と、話しそれますが

「マンテ」は時期に1終焉。

あ、打ち間違った。

今月14日で1周年っす。


うん。どうでも良いっす。





話しを戻して

ロビ部屋といえば温室っす。

ねじ込んでまっす。

今の写真イキましょう。

ほい。



はい。

きったないですね。

それがトムロビクオリティ。

・・・・。




昨年の5月に部屋の真ん中に

温室を移動しまして、冬に

窓辺に移そうとも思ったんですけど

この配置がしっくりきまして、

そのままっす。

温室の左側が南でして、

そちら側から間接光が入りまっす。


あとは、好光なのか陰性なのかで植物の

配置を変えるだけっす。



これで熱帯植物でも冬場に生長を

みせてくれまっす。













水草のストックだって、フタも要りません。




湿度は70%くらい。

以前は80~90%で

管理していたのですが、

結露がひどくて、下げました。


温度も園芸用のサーモヒータ(250W)

1台で、19℃くらい。


温室に入ると軽くムッっとします。


ムラムラはしません。


・・・・。





で昨年より観葉植物の数を減らしたのと

水槽インを止めたので

ゆったりスペースっす。




で、少し改良もしたので書きまっす。





虫対策も必要になる訳ですが、

以前は電気ビリビリなのを

使ってました。

が、今年は食虫植物に

まかせる作戦にしました。

ほい。






こういうの。

ドロセラとネペンテス、あと

ミミカキグサもありまっす。