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「ドライはやっぱスーパーがええ」

 ご機嫌うるわしゅう。

うゆしわるうんげきご。

あ、回文にならないや。


・・・・。


ども、ビロリ禁だす。


はい。

早速ですが、ウチの

雨季乾季水槽のその後だす。


雨季に入って50日目。

ほい。



水がガマン出来ないくらい、

きったなくなりました。


なので掃除がてらの、

水換え&中身を調査だす。

え~と、水草は順調でっす。

見た目に生長した感じは

ありません。

および、微〇に変化は

ニューパールグラスが沈水葉っぽくなった。

あと、昨年から育ててたスターレンジの

実生株が消えました(笑)

やっぱし、自家実生株は弱くなっちゃいます。

まだまだ育成の伸びしろありますよ、私。


アヌビアスナナも古葉が枯れたっぽい。


ということで、少し写真ギャラリっす。



水中。





水中。






石上。

あれ、初お披露目かも。

「ろび草4号機」





水上。





石上。

「ろび草3号機」





水上。

コハシダシダかな?メイビー





マイワイフの実家猫。





水上。





水上。




石上。


ま、こんなところで。

きっちゃないから自粛で

写真サイズチッパイ。



で、コレをこう。

ほい。









水ヌキですが、

床から低い位置に設置しましたので、

サイフォンして30分くらいかかります。

イレるのは10分くらい。


- ヘンナイミニトラエナイ


で、思った事は1ヵ月に一度は

水換えしようねと。


で、気になるpHですが。

ほい。



6.0。

あんまり下がってませんでした。

3点代だったらどうしようかと

思ってましたが。

元水の水道水は7.4っす。


これは多分、底石に使っている軽石の

おかげのような気がします。

カルシウムとかなんかが溶けだして、

中性~弱酸性に保ってるかなと。

メイビー

違うかも。

検査紙を買ってないので、硬度測れない。

腐葉土も使ってない事も良かったかなと。

ブラックウォータも気にならない程度っす。


でも、スターレンジ5種類入ってますが、

普通に生育してます。

やはり、抽水だとpHは無視出来そうっす。



その事でおもろい事も分かりました。

5種類は、ベレン、サンガブリエル、サンフランシスコ、

タパウアウ、サンパウロを入れていましたが、

細葉のベレンだけが水中から上がってこなく

水中で育つという結果に。


考察すると、細葉は流速の負荷にならない

ように進化したモノと言われていますけど、

陸生が強いスターレンジも細葉系のベレンは

水中に特化しているかもという仮説っす。


うん、まったく的外れかも。


1年やれば、解るかも知れません。



ムッキムキの抽水葉のサンガブリエル。






チッパイ抽水葉を出すタパウアウ。





ほとんど、水面に顔を

出さなかったベレン。

葉が一番細いっす。




いつか、経過記事を書くかも。




あと、気づいた点が何点かありましたが、

特に気になったのは、

ミズゴケの痛みはそんなでもない事っす。

止水で、無加温、生体なしでしたが、

デトリは少しあったモノの取り除くと

まだイケそうです。

それでも1年経てば全交換はしますが。



あと、ミズゴケと一緒に使っているヤシガラは、

ヘタってます。

予測どおりです。

間接太陽光で緑藻もほとんど出ず、

微生物の発生もありません。


水入れ当初に陸生の藍藻は

浮いて来ましたが、

ほぼ生長は見られず。

水中に強いタイプではないようです。

過酸化水素は有効でした。


もひとつ、嬉しい事がありました。

ほい。



きったないガラスじゃないですよ。

その下の石から、

植えていないのにミズワラビと

アルテルナンテラっぽいのが発芽。

なんで?


紛れた?

いやいや、ウチにあるミズワラビは

アメリカンスプライトしかないでっす。

アルテルナンテラはAlexはありますが。


あと、石上に赤いロタラ。

ほい。



何の種か沈水にして、

確かめたいところです。

サンタレンドワーフの生き残りだったらイイな。


と思ってる内に水換え終了。


ほい。



あと、約1ヵ月雨季ですが、

やはり乾季(ドライ)に生長するのが水草だなと、

考えさせられました。


あぁ、楽しかった。



✋゛



最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

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タイトルが降ってこない。

コメント

  1. やっぱり水換えは必要ですよね(;^ω^)
    コケも藍藻くらいで済むなら楽ですねww

    スターレンジの経過と1年後に
    どんなデータが完成するのか
    楽しみにしてますね♪

    返信削除
    返信
    1. 無肥料は楽な管理の代名詞ですね♪
      ホント、何も出ないっす(ФωФ)
      生長もしませんが(笑)
      陸生自体はもっと出ません。
      生長しますし。

      雨季のメリットが見出だせないかも知れないかも⁉
      も少し、様子見します。
      次の雨季(7~9月)が恐いかも((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

      予測は出来ますけど、データと結果が最も大事すからね、ガンバります(ФωФ)

      削除
  2. こういう正体不明の新芽が出てきたら期待しますねえ。
    うちのスターレンジは溶けました。
    最初から8割腐ってたのは立て直せなかった。。。

    そういえば、トムロビさんの助言頂いてタチモ抽水化始めました。
    しばらく育てて再び美しい沈水葉なるか!?
    ヤナギスブタも復活させたいけど抽水化できない草w

    返信削除
    返信
    1. 勝手に生えてくる楽しみは、この趣味では何事にも変えられないと思いますww
      オモシロイです♪

      スターレンジは入荷時の状態次第なところありますね!
      私はハイグロピンナティフィダで痛い目にあいました。
      陸生で調子上げてから、水槽に入れたら簡単に育つという(笑)
      スターレンジも同じだなぁという印象です。かなり湿性向きはありますがw

      こちらのフィールドではタチモは水深3㎝くらいにあるんですよね‼横向き沈水の。
      抽水を見た事がなく経験不足です。
      ちなみにウチのはまだ殖芽のまま沈んでいますw
      水深が深すぎなのか?、温度反応スイッチが入らないのか?
      ヤナギスブタは抽水というか、水が干上がると枯れるイメージがありますよね。ブリクサ類は一年草な挙動をどう対応するかですかね⁉
      頑張っても長い年月は維持出来ないのかも知れませんね。私は10株以上は溶かしてます、もうやらないかもです(笑)

      削除
  3. スターレンジかわええ(о´∀`о)
    水抜き大変ですよねw
    PAPAは吸って抜いてるんですけど
    水深が5センチだけど水槽自体はhiタイプなんでなかなか抜けてくれません(O_O)
    アクアリウムの水に比べると大変不味いです(笑)
    水苔味とカビ?ww

    返信削除
    返信
    1. スターレンジは種類も多いし、おっしゃるとおりで、かわえぇです(*`ω´*)
      花は地味ですけど、、、

      ウチもHiのベゴニウムがあるから、その気持ちよく分かりますよ( ゚Д゚)ゞ
      うん。マズイね。
      マズイというか、キケンな感じ⁉
      バクテリアという名の細菌を感じる、、、
      ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

      削除
  4. ビールかと思ってたらちゃんと最後に繋がってましたねw

    もう50日も経過してたんですねぇ。
    楽しそうだなぁ…、うちのもやりたいなぁ…
    でもストックないから溶けたらショックで自分も溶けちゃうなぁ。とか。
    ロビさんの実験をもう少し見守ってから挑戦してみますww

    返信削除
    返信
    1. 最後に書きましたけど、タイトルが天から降ってこなくてですねぇ(ーдー)
      私がブレインで考えましたよ、タイトルww
      今までは書き終るころには、タイトルが出たんですがw
      スランプでしょうか?笑

      そうっすね‼
      も少し、生暖かく見守ってくだちい‼
      夏頃には、やらかしそうっす( ゚д゚)ポカーン

      削除

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ほい。



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小さな植物塊をただ置いて、溶岩粒を

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2週間程経ったら、根が張ったこ…

「水草育成技術の語る」

ご機嫌うるわしゅう。

ロビヲだす。


しれっと更新だす。




水草育成に技術を活用する。

園芸の(笑)


・・・。


はい。

知ってる方は知ってると

思いますが、

私の水草育成論は、

すべて園芸から来てまっす。

一般的な水草育成においては、

炭酸ガスの添加だけが

アクアリウム由来でっす。


で、いつも育成技術を

記事にしないんですけど

少し書こうかなっと。






まず写真から、ほい。




こんなの。






裏側はスッカスカ。

というか根のみ。


これはトリミング(園芸でいう盆栽の

仕立て)技術だけで出来まっす。


ソイルのかさ上げとか必要ありません。





あと、ほい。



水草の有茎草を短く育成する。

これも園芸でいうところの

クランプ栽培を使って維持してます。




他にもモスの配置や、

照明の当たり具合で育成方法を

変える等、園芸技術を使っている場所に

枚挙にいとまがありません。




で、今日は上記に上げたクランプ栽培を

書きまっす。


ポイントは3つでっす。


①なるべく強い光。

②無肥料。(ほぼ無し)

③有茎草を寝させる。



以上です。


超簡単だす。


水中でも陸生でも抽水でも

なんでもかまいません。



正直言うと①の強光さえ確立出来れば、

ソイルも土も底床と呼ばれるモノさえ

なくても出来ます。

上の写真は重しを付けて

流木に乗ってるだけです。

根がむき出しっす。




水分は必要ですけど。


私は底床を卒業しました。

飾りで使ってます。

水草を教えてくれた先生は

底床で育つ育たないは関係ないと

おっしゃってました。

以前は解りませんでしたが、

少し解ってきた気がします。





話しを戻します。

それも面倒な方は有茎草を

水面に浮かせておいてください。

1ヵ月で短くて茎間の短い

クランプ(芽が沢山出てる株)の完成です。


注意として寝かせた水草を、

株ごとに切ってはいけないって

ところだけです。


切ると独立株になって大きくなります。

簡単に説明すると一株では、

芽が沢山付くと栄養分が足りなくて

大きくなれないって事です。

かなり大まかですけど。


あと、カリウムを添加している水槽では

出来ません。

以前にも書きましたが、カリウムは

転流に影響していると考えられるからでっす。



園芸をされてきた方には

常識な技術もアクアリウムに

活かせたなら、ちょっと

面白いかもですね。



✋゛








最後まで読んでいただき

ありがとうございま…

「H/S水草論」

ご機嫌うるわしゅう。

うん。異常気象っていうんですか?

まだ今冬に1度も除雪してないオジサンでっす。


・・・。




でもアレですね。

降雪地域で雪降らないのは、

氷河期由来の自生水草に影響も

あるのでないでしょうか?

少しだけ不安っす。


まぁ、腰痛いから除雪なしは、

嬉しいですけどw







はい。来ました。

皆さん、大好物な方が多いのでは

ないでしょうか、H/S(ホームセンター)。



DIYとかね、ペットコーナーや植物販売、

土とか鉢とか肥料とか。



私も以前は週1で行ってました。

散歩に。




で、今日はそのH/S(正しくはC)の水草について。


売ってますよね、水草。


買った事、ある方いらっしゃいますか。

書き込みなんか見ると水草だと

思って買った。⇒ 違った。

⇒ もう買わない。とか。


状態悪い。とか店員さんが無知過ぎて

笑えたとか。どうも印象はよくないかなって

気がします。



で、私は結構、買うんです。

価格が安いとかそんなんじゃなく。

自ら欲しくて。



ん~と、ショップにはあまり売ってない水草が

売られているのは解ると思います。

レッドグラス(アルテルナンテラ)とか、

ワインレッドロベリアやオピオポゴン(リュウノヒゲ)、

グリーンファンとか。

ちゃんと水中育成可なら

ハイグロフィラ系とかエキノドルスかな。


うん。書いておいてなんですが、

買う気というか水草として育てれる自信が

1%もありません(笑)


でも、知識があれば楽しめる水草も

あります。

今日はそんな話しっす。


話しが逸れますが、5年くらい前には

スーパーの花屋さんで、ホシクサの

ポット売りを100円で買ったことがあります。

(土植え)

いまだにその株から取れた種で実生して

ますから、随分とお得でした。







結論を言えば、H/S(正しくはC)植物(水草)の事を

知っていればなかなか捨てたもんじゃないって

いう事実なんです。



で、その中で私がオススメしたい水草はコレっす。

ほい。



うん。見た目がすでにいかがわしいですね。



左、アンダーウォーターファイアーツリー

右、バコパ・ミリオフィロイデス




まず、ダーターアーリー(長いんで略)から。


はい。私の好物、セラギネラでっす。

和名クラマゴケの仲間。


詳しく説明は端折りますが、

数種類が混じって売られていまっす。

注意して見ないとヒドいの…